側室試験
by ジン
私はトロスカ王国の第一王子
この度18の歳をむかえ正式に側室を一人つけれることを許された。
側室候補の中でも一番若く好みのペルシャに正側室を申し込んだ。
褐色で小柄だが生前の母上になにか面影が似ているのだ
そして今宵その側室の儀に二人で挑む。
まず正式な側室である証として彼女の髪を白い布で縛る。
次は精通。いうなれば射精。子をいつでも作れる段階であるという意志表示のようなもの。
これは適当でいいようなのでいつものようにぺろぺろ舐めてもらいそのあと彼女のお尻にぶちまけた。
最後の試練がこれが一番の難関
主(王である私)の前で脱糞である。
人は所定の場所でないと粗相できないように体がつくられているらしい。
ここで今は出てはいけないと体が自動的に脱糞を拒否する。出そうとしても出ないのだ。
大抵の人は恥ずかしさとこの試練で側室入りを断念するらしい。
粗相用のツボを用意して待つが心配である。
しかし!彼女はやってのけた。
お尻を縦に横にぐるんぐるんと回しながら腰をくねらし出した。
まるで発情したネコを見るかのような動きであった。
じっとした状態でどんなにきばっても出るものではないのを知っているのだろう。
そしてうめき声と喘ぎ声が混ざったような奇声とともに粗相を始めた。
凄い光景であった。
一瞬の出来事だが私の頭の中で一生リピート再生できるような印象が残った
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