異世界転生ハーレム
by 永松平蔵
熱にうなされ、寝込んだ翌朝。
目を覚ましたぼくは、知らない場所にいた。
知らない天井、誰も居ない家。電化製品などが無い違和感を覚えつつ、外へ出る。
近くの泉に映る自分は、全く知らない容姿をしていた。
「もしかして…異世界転生!?」
よく状況が飲み込めないながらも、生活に順応しようと努力していたある日。
騎士団が突然ぼくの家に訪れた。
「神託が降りました。城まで御同行願えますかな?」
「え…ちょ…。悪い事なんてしてないのに!?」
城に着いたぼくに、綺麗なお姫様は言った。
勇者として魔王討伐へと向かって欲しい、と。
そして同時に。
高貴な勇者の子種を、討伐へ向かう前に残して欲しい…と。
呆気に取られ固まるぼくに、美女達が紹介された。
みんなおっぱいがデカくてエロい…。
獣人、エルフ、ダークエルフ、女悪魔…。
哀れぼくの童貞は一瞬で奪われる事となった…。
アナルを舐められながら中出しをする度、快楽に理性が麻痺していく。
尽きる事ない性欲を持て余していた筈なのに、枯渇し限界のその先へ…。
ぼくという自我は悦楽の海に沈んでいった。。
この作者のDL同人作品
おすすめのDL同人作品
同人作品PR