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2019-05-31 23:37:20 に投稿
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梓と少年退魔師

by サバンジ

とある“おとり捜査”の為、梓のマナを体に取込む事となった少年退魔師のユウ…
梓「それでは始めるぞ?」
ユウ「は、はいっ・・・!」
スルリと道着の胸元をはだけ、白い二つの果実が姿を現した。
それは、吸い付くような張りと緩やかな丸形を描き
中央に薄桃色のアクセントが施され、いわば“生きた芸術品”だった。
ユウ「ゴ…クッ…」
直に女性の胸を目にするのは初めてであり、思わず息を飲む
女性退魔師のマナが蓄えられているのが乳房である。
そこからマナを供給するのが最も効率がよい方法であり、その反面
妖魔から狙われる弱点でもあった。
ユウ「それでは…失礼します…!」
湿った息を荒げながら左の白い丘になった桃色の種を口に含む
ちゅぷ…ちゅぅう…ちゅっ…ぷちゅっ♥
ユウ(梓さんのおっぱい、すごくキレイだ…それに良い匂いがする…)
快楽を与える事で、より上質なマナを引き出す事が出来る
自分が知りうる知識で必死に快楽を引き出そうとしていた。
口の中で捕らえた種を少年は舌と唇で洗い、磨き上げ、丹念に練ってゆく
それに答える様にやがて“種”は“芽”を出しはじめた。
梓「んっ…♥よし、その調子だ…はっ♥」
躯の奥から込み上げる感覚に身を震わせ、梓は少年を促す。
そして溢れ出る快楽とともに、マナが放出された
ユウ「ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…」
溢れ出たマナを少年は口一杯に受け止め喉を鳴らし、それを飲み込む
しかし、マナを摂取しながらも少年は何処か不安げな目で梓を見つめていた。
梓「そんに堅くなるなユウ、これは任務の為だ遠慮することはないんだぞ?」
ユウ「ふぁ…ふぁい…」
送る視線は、まるで母の顔を見つめながら乳をはむ赤子のようだ
言動や仕草は大人びているが遠慮と不安、そして恥ずかしさを含んだその目はどこか
甘えている様にも見え、年相応の幼さが垣間見えた。
梓(?…ああ、そういうことか…)
太ももに当たる“固い感触”で梓は少年の異変を察し、それに手を伸ばす…
ユウ(…っ!?)
梓「任せておけ、マナの摂取に慣れていないころは誰でもなることだ。
  それに…こうした方がマナも体に馴染みやすくなる」
そう言うと梓は袴に包まれた少年のそれを優しく手で撫ではじめる
やがてそれは固さを増し形も露になってゆく…
ユウ(梓さん…梓サン…アズササン…♥)
ちゅぅぅぅぅう〜っ♥…ちゅぷっちゅぷっ…♥レロレロレロ…♥
少年の中で何かが吹っ切れたのか、先ほどよりも荒々し吸い方へと変わった
唇で乳房を捕らえ、幾度となく乳首に唾液を晒し練り込み、上顎と舌を使い刮ぎ取る
そして、乳肌の香りを含んだそれをマナと共に喉の奥へと呑み込む…
欲望に任せたその姿はもはや“少年”ではなくメスを貪る“雄”の様であった。
ちゅううううううううう〜〜っ♥
梓「こ…こらぁ…伸びるだろぉ…」
乳肉を獲物に喰らい付いた猛獣の様に吸い伸ばす少年に梓も
負けじと手の動きを早める。
激しさの中にも優しさを包んだ指は、少年の中の雄を満たすべく
ラストスパートを掛ける。
そして・・・

ビュクッ…!!ビュクッビュクッ…!

大きく身を震わせ、雄のそれは果てた…
そして荒い息づかいが戻る頃には、雄の顔もあどけない少年へと戻っていた。

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