祭壇に向かう
by silfeed
布を取ると、彼女には既にアレが取り付いていた.
綺麗だった黒髪は、白髪に変わっていた。もうどうにもならない、、
早く終わってくれるのを待つしかないのだ
陽が沈む頃、体が、劇的に変化してきた。激しい絶叫の後、急速に腹が膨らんでいくのが分かった、、、
2つの玉の色が変わらず、嫌な感じだ。痛みが治まったらしく、彼女がこちらを見据えている。
表情から、悟られない様、取り繕う、、、彼女から、その2つは見えないのだ。
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