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2018-10-23 21:40:29 に投稿
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見習い悪魔07a

by ばりかん

(今回は「見習い悪魔07」でのセッ〇スシーンの抜粋です)

俺と見習いちゃんは体面座位を散々味わい、抜かずに3度も濃い精液を彼女の中にぶちまけた。
彼女は子宮に流れ込む精液を感じ、ゾクゾクと体をわななかせる。

「あ…熱いよ…、お兄ちゃんの赤ちゃんの素、あたしの中にいっぱい…。」

『赤ちゃんの素』という言葉を聞いて、俺はギョッとする。
見習いちゃんは人間年齢に換算して幾つなのか俺は知らない。
だが見た目が明らかに少女、〇学生にしか見えないこの子が妊娠してしまったら…?
俺は責任が取れるのだろうか?

「んん…?どうしたの…お兄ちゃん…ちょっと萎えちゃった?」
「ねえ、君って妊娠出来る体なの?」
「あ、あは、びっくりしちゃった?『赤ちゃん』って。」
「そりゃあ、まぁ。責任取らないといけないだろうし。」
「ふふっ、お兄ちゃんったら、マジメなんだから。」
「で、どうなの?」
「ううん、まだ大丈夫だよ?心配しないで楽しんで。」

どのくらい「大丈夫」なのか、彼女は笑ってはぐらかすばかりだ。
その言葉を真に受けていいものなのか…。

「んー、もう、お兄ちゃん、悩まないで♪」

そう言いながら彼女は横になった俺の体の上で、繋がったままクルッと体位を変える。
俺に背を向けて、後背騎乗位になった。

「んん、はぁあ、お兄ちゃんの、中で擦れて気持ちいい…。」

俺のモノも彼女からの刺激を受け、再び屹立する。
この体位だと俺に背を向けた彼女の小さな体は一層強調される。
可愛いと思うと同時に、背徳感が半端ない。

「ね、お兄ちゃん、あたしの眼、見て。」

そう言うと彼女は振り返りながら俺の方を見る。
その可愛いディープパープルの瞳に吸い込まれそうだ…。

…なんか…変だ…。

俺の中に存在する野獣のような精神が目を覚まし、囁く。
それは俺の中にある悪魔の囁き。
その言葉はひとつだけ。

『彼女をメチャメチャにしてしまえ』

だった。

俺は熱に浮かされるように彼女の両腕を掴み、嵌まり込んだ性器をさらに彼女の奥に突き立てる。

「ひぐっ!お兄ちゃん、強過ぎ…」
「ダマレ…」
「あああ、効果ありすぎだよお兄ちゃん!もう少し優しく…!」
「ダマレ、ダマレ、ダマレ…!」
「うあっ、あっ、あああ!壊れる、壊れちゃう!」

俺は、いや、俺の中の野獣が、彼女を容赦なく激しく犯す。
俺のモノはその硬さを増し、彼女の中をえぐっていく。
彼女はもう小さな悲鳴しか上げなくなっていた。

「ああ、うあ、ごめんなさい、ごめんなさい、ユルシテ…。」

俺が彼女の子宮内に数度目の白濁液を注ぎ込んだ瞬間、隙が出来た。
野獣に心を支配されていた俺が自分を取り戻したのだ!
具体的にはどうやったのかは分からない。
だが、俺は野獣な俺と対峙し、理性の檻で野獣を閉じ込めた。

俺が、いつもの冴えない俺が戻った。

「そうだ、見習いちゃん!」

彼女はベッドの隅で小さくなってすすり泣いていた。
俺は彼女の頭を優しく撫でる。
彼女は一瞬、ビクッと震えたが、いつもの俺であることを感じ取り、顔を上げる。

「お兄…ちゃん?」
「…うん。」
「ごめんなさい!」

そう言うと彼女は俺に抱き着いてきた。
泣きながら効き過ぎた魔法のことを散々詫びてくる。
俺は彼女の体の温かさを感じながら、それを聞き入れる。

やっぱり彼女は見習いだ。
そう心の中で微笑みながら。
そして俺は優しく彼女にキスし、中断した行為を再開する。

彼女はお詫びと言わんばかりに積極的に俺を受け入れてくれる。
俺は何度も、彼女も何度も、絶頂を迎えた。

とても…幸せな瞬間だった…。

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