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2012-11-12 20:47:21 に投稿
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妖精さんと何か3

by 浜田

妖精を使った魔物の生殖は、様々な魔物の共有スペースを使い効率を上げる場合がある。妖精を苗床にするまでの様々な過程を、それぞれ得意分野の違う魔物が結託し達成する。高い機動性の妖精を捕獲する能力を持つ魔物、妖精の自衛への対抗手段を持つ魔物、快楽による自我崩壊を促す能力の高い魔物。魔物の間には様々な利害関係があり、魔物のコミュニティに恩恵を与えられなくなった魔物は生殖に参加させてもらえないようになり淘汰される。(妖精はこの魔物達の襲来への対抗手段として、自分の内にある魔力を攻撃用のエネルギーに変換し、魔物へダメージを与える手段を開発していく。これが魔法となり、他の知的生物が魔力を持った場合に応用して使うこともある)捕獲された妖精は魔物の共有スペースへと運ばれ、地獄のような快楽漬けの日々を送る。稀なケースとして妖精の救助隊が助けに来る場合もある。しかし共有スペースには妖精では対抗できない強力な魔物が密集しており、一度捕まると十中八九助からない。共有スペースではそれまでの草木花風等から生まれる自然魔力は無い。しかし、共有スペースは密閉された空間に作られることが多く、妖精の絶望や苦痛、快楽から生まれる負のエネルギーが充満、増幅し、妖精はその負のエネルギーを魔物に有用なものへと変える装置として働き、生殖に利用される。この「共有スペースに持ち帰る」場合は、「捕獲次第交尾にうつる」のと違い、この負のエネルギーを如何に産み出すかが重要になってきている。場合によっては拷問に近いことをされるが、基本的に生殖活動の延長線上の行為で十分に負のエネルギーを得られるので、主に快楽漬けにされる。捕獲→快楽漬け→自我崩壊→苗床の順に進み、苗床が増えすぎた場合や、その共有スペースで得られる魔力と苗床のバランスが取れなくなった場合は若い魔物たちが他に巣を作る。快楽漬けには魔物によって可能なありとあらゆる手段が使われる。  前http://nijie.info/view.php?id=26585

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