妖精さんと何か2
by 浜田
よく分からない妄想です、色々言ってることおかしいと思います:この妖精は草木花風など、様々な自然の魔力に影響されて存在する生命体である。 人間が産み出した妖精のイメージを、魔力がその形を作りその場に存在させている。 存在する為のエネルギー源は魔力であり、食料は必要としない。 人間がベースとなっており、生殖行動は人間のように雌の生殖器に雄の生殖器を挿入し行う。 これは受精によっての繁殖では無く、儀式であり、生殖行動としてのイメージと余剰魔力を利用し雌が子供を孕む。 生殖活動中は雄雌共に人間と同じような性的な快楽が伴う。 膨大な魔力を貯蔵するタンクのような存在でもあり、他の魔力を必要とする生命体にとって有用な存在である。 ある昆虫型の魔物は妖精を繁殖の為に使う。 この魔物の繁殖は雌の代わりに妖精を使うため雄のみしか存在しない。 普通、妖精は妖精の子しか孕むことは出来ない。同種による交尾のイメージで生殖隔離が為され、その制限は妖精の認識によってされており、自我がある限り他の生物の子は孕まない。 そんなことには構わず、魔物は妖精を捕獲すると交尾にうつる。 魔物の生殖器は、ある目的の為、妖精の快楽を高める形になっている。 犯し始めるとそこから日を何度も跨ぎ、絶え間なく犯され続ける。 エネルギー源は魔力である為どんなに無茶をしても生命の危機に瀕することは無い。 快楽は絶え間なく蓄積していき、快楽によって妖精の自我が崩壊するまでそれは行われる。 妖精の自我は崩壊すると、認識による生殖隔離のリミッターが外れ、他の生命体の子を孕む準備が整う。 ここで魔物は自分の情報を生殖器から送り、その情報と魔力が結合し魔物の子が生まれる。 自我が崩壊した後も魔力によって妖精の生命維持は続いていくので、何度でも子を孕ますことが出来る
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