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2017-11-19 19:33:57 に投稿
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高遠氷澄-H1

by うみえろ

「こんな格好で校内を一周して来いだなんて…っ」
明らかに中が透けて見える薄手のワンピースを着用し、両手を頭の後ろで組んだ状態のまま、高遠氷澄はグラウンドを歩かされていた。
季節は夏。強い日差しだけでなく、薄手のワンピース以外何も着ていないこの状況。誰にも見られないよう周囲を警戒しながら歩かざるを得ず、緊張感から自然と汗が流れる。
普通に立っているだけでも、うっすらと見えてしまう程度に透けているワンピースだが、汗で濡れて肌に張り付き、もはや胸部は薄いピンクの突起が浮かび上がってしまっていた。
「はぁっ…んぅ…っ これ…胸が揺れて、服が…っ擦れる…」
胸に付けられたローターを意識してか、氷澄は頬を高潮させ、涙目になりながらも息が荒くなっているように見える。
遠目にうっすら見えるほど、太ももの内側から雫が滴っている。
太ももに取り付けられたロータ-が不定期に振動し、その都度彼女は喘ぎ声が出るのを抑えながらふらふらと歩みを進めていた。

「はぁ…っ、んっ…あと…少しで屋内に…っ ――っ!?」
「おいおいマジかよ!?あの人の言った通りじゃん!」
「ここに居ればあの高遠のやらしい姿拝めるって話だったが・・・へへへ、こいつは眼福だわ」
もう少しで校舎に着く。そう安堵した氷澄だったが、死角となっていた暗がりからかけられた声に身体を強張らせる。
「つーか顔赤くね?発情しちゃってんの?ん?」
「お?なんかこいつの服透けてないか?」
「しかも太ももにつけてるのはローターかよ」
「乳首にもつけてるぜこいつ…へへへ」
「ち…違っ これっ…はっぁっ…」
汗でぴったりと張り付いたワンピースでは発情し火照った身体を隠しきれるわけもなく、ろくな抵抗も出来ないまま氷澄は壁に押し付けられてしまう。
「…っ!?放して…っ」
「思ってた以上に胸でけー」
「へへへ 下もこんなになってるじゃねぇか 流石こんな格好で歩き回っていただけはあるな」
「随分とやらしい格好しやがって 誘ってんのかぁ?」


「なぁ… ―――服 剥いじまおうぜ」
「…なっ!? や、やめっ」
あわてて身をよじるが、両手を既に押さえられた状態ではまともに動けず逃げられない。
このまま暴れてしまえば、確かに氷澄の身体能力であればどうにかなる可能性はある。
しかしここで騒ぎを大きくしてしまえば他の人にも見つかってしまうかもしれない。
八方塞がりで身動きが出来ない氷澄に男達の手が迫り―――


(*´ヮ`)そんなシチュエーション。
文字は菊屋素材集様から使用させていただいております。

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