ニジエスマートフォン版

2017-10-09 14:49:53 に投稿
閲覧数:6262回

夜の地下道には気を付けよう!

by ぼるとあんぺあ@元エイス

レイプされた経験から援交を辞めて半年。

学校帰り、今日は遅くなってしまったから近道を使おうと地下道へと踏み入れる。

人通りの無い地下道。

突如後ろから抱き付かれ、壁際へ追いつめられる。

男の声には聞き覚えがある。

そうだ。私をかつてレイプしたあの男。

見知らぬ男に孕まされる恐怖。

泣きながら病院へと向かった屈辱が蘇る。

私は助けを求め叫ぶ。

―――本当にそれでいいのだろうか。

助けがきた場合、この醜態を晒すことになる。

世間やネットで私のことが広まるのではないか。

進路を決めるこの時期。

進学、就職のいずれにせよ影響は確実に出る。

何より、この男なら人が来ようとお構いなしに種付けしてくるだろう。

どう足掻いても犯されるなら、この場を耐えた方がマシではないか。

そんなことを考えていると男は囁いてくる。

「絶対に妊娠させてあげる。」

恐怖が込み上げてくる。

堪えようとした悲鳴が溢れ出す。

しかし、

「膣内に全部射精るッ!!」

男の言葉からまもなく、膣内に生温かい粘液が打ち付けられる感触。

何故、私ばかりこんな目に。

それも危険日の日に。

だが、これで終わり。恐怖から解放されるかと思いきや

「もっと気持ちよくしてあげる」

そんな言葉と共に、足に何かを打ち込まれる感覚。

膝から崩れ落ちる。

座り込む私の口を欲望が蹂躙する。

喉と顔を白濁に染められる。

――――あれ。

私は今、何をされていたんだっけ。

喉の不快感。顔にかかった粘液の噎せ返るような匂い。

嫌悪するはずのそれが愛おしく思える。

下半身が疼く。

体は火照り、自身を抑えられそうにない。

これを沈めるにはどうすればいいんだっけ。

そうだ、この人に助けてもらえばいいんだ。

私は壁に手をつき、腰を突き出す。

彼は笑みを浮かべ、再び私の膣内を支配する。

押し寄せる快楽。彼の全てが愛おしく思える。

「おねだり出来たら、精液注いであげる」

あまりに魅力的な言葉、それだけで更なる快楽が手に入ると思うと口は自然と開く。

膣内に射精されるとどうなるんだっけ。

―――気持ちよくなれるんだよね。

危険日の膣内に注がれるとどうなるんだっけ。

―――妊娠しちゃうかもしれないよね。

妊娠ってなんだっけ。

―――それは、幸せなことだよね。

「孕めッ!」

注がれる。お腹の奥を打ち付ける感覚。

その欲望は私の体には多すぎる。

溢れ、零れ、滴る。

満たされた膣の底、さらに奥、ずぷっという音が聞こえた気がした。

意識が遠のく。

私は何をしていたんだっけ。

まあ、いいや。

危険日生ハメが気持ちいいということだけ覚えていれば、

それでいい。

おすすめのDL同人作品

同人作品PR

おすすめのイラスト