ふぃーさんと姫はじめ
by 八剱るい
無事に新年を迎え、慌ただしいあれこれが片付いた三が日の最終日の夜。
もう寝るだけと、ベットルームに入るとそこには先回りをしたフィーがいた。
どうしたんだと、問いかけるまでもない。フィーはいつもの四足ではなく”するため”の形をとっているのだ。
ぼくは誘われるがままにフィーの体へ堕ちていく・・・。
初夢を覚えることもなく4日の朝を迎えた。・・・身体が動かない。
それもそうだ。求めるがまま、求められるがままにお互いの身体と心をむさぼっていたのだ。
・・・どうやら仕事始めの初日から有休を使う羽目になりそうだ。
おすすめのDL同人作品
同人作品PR