ニジエスマートフォン版

2016-11-23 19:46:19 に投稿
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家庭教師のおじさんが夜遅くに来るというので

by 触手(優風)

家庭教師のおじさんのおかげで成績が見違えるようになった優姫。
教えてくれることが間違いないので、「夜遅くの勉強の方がもっと捗るよ」と言われたが、門限があるため夜中にこっそり家の鍵を開けて家庭教師を待っていた。

勉強に集中していた優姫の背後に家庭教師が音もなく近寄る。

「いやぁ…苦労したよ…君の信頼を得て油断させるのは……」

そう言いながら無防備な優姫の隙を突き、強力な麻痺効果のある唾液を体内に、全身に余すところなく染み込ませていく家庭教師。
身体の自由を奪われ声もまともに出せなくなった優姫は深夜の授業をその豊満な肢体に教え込まれていく。

「さぁ………先生と保健体育の授業だ……補修は誰も知らないところでやるからこの後も安心だからね……」


勉強机の明かりだけの部屋で粘着質な水音と痙攣する微かな喘ぎ声だけが響いていた。

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