エルフ姫様描かせていただきました。
by 血合肉
「皆さんどうも。私、エルフ専属調教師の山賊でございます。本日捕まえたばかりのエルフのお姫様の調教を命じられて、私は彼女を連れて酒場の地下にある秘密の部屋に行きました。この薄暗く、狭苦しい部屋は、女エルフを調教するために造ったものです。
さて、お頭は言ってましたね。名前を吐かせろと。ええと、貴女のお名前は?……ふっ、強情ですね。まあいいでしょう。それでこそ楽しめるというものです。
さて、これを見てください。何かわかりませんか? それもそうでしょう。これはピンクローターといって、とある大国で試験開発されたオーバーテクノロジーの結晶なのです。私たちはそれを盗み出しただけですので、詳しい機構については知りませんが。ま、いいでしょう。では早速始めましょう。
それでは失礼しますよ。……おっとっと、ちょっとスカートを捲り上げただけでそんなに暴れないでください。そんなに恥ずかしいのですか? おやおや、これはこれは可愛らしいショーツですねぇ。さすが、貴族の召し物だけあっていい素材を使ってますね。このショーツ一枚だけでも、売れば一か月は食うものに困らないでしょう。まして貴女の様な美人の使用済みであれば尚更です。
では、このローターを貴女のショーツに入れますよー。……これでよし、と。ふふ、何をされるかわからなくて怖いようですね。安心なさい。痛くはありませんよ。むしろ気持ちいいでしょう。というわけでスイッチをオン!
おっと、敏感な反応ですね。おやおや、猿轡越しにあえぎ声を上げて、そんなに気持ちいいのですか? ふふふ、身をよじってもローターは取れませんよ。ふふ、さてここでもう一度聞きますよ。貴女のお名前はなんですか? お名前を申し上げていただければ、すぐにでもそのローターの振動を止めて差しあげますよ。…………ん~? 聞こえませんね~。もっとはっきり言ってもらわないとわかりませんよ。……あぁなるほど、止めてほしくないのですね。これはよかった。まさかやんごとなきお姫様にモニターになっていただき、さらに気に入っていただけるとは、きっと開発者も喜ぶことでしょう。
ふっふっふ、ショーツも濡れ始めてますよお姫様。せっかくの高級ショーツが台無しですね。まあじっくり楽しんでください。朝になったら、また戻りますので。私の仕事はそこまでです。あとは私の仲間たちが調教済みの貴女の身体を貪ることでしょう」
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