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2016-02-03 13:10:01 に投稿
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線形補間アニメにおけるコマ割りと詰めについて その2(404)

by utas

前の投稿と同様、興味のない方はスルーして下さい。

ピストン運動の速度を変えたいときに、アニメのFPSを変えただけでは上手く行かないという問題を検証します。

いろいろな速度のピストン運動を作成しました。
単位はtps(thrust per second)で、一秒あたりのピストン回数です。
下の長方形がフレーム割、左のバーが中割(左が往路、右が復路)を表しています。

1 tps
1秒に1回の往復運動。ゆっくり挿入して、奥の方を楽しむ感じが良いと思う。
行き:帰り=6:4くらい。動きがゆっくりなので、ベタ3コマ打ちでも違和感はない。

2 tps
倍速運動。リズミカルに見える。基本2コマ打ちで、一番奥だけ3コマ。
こちらも行き:帰り=6:4です。

3 tps
前回の投稿の速度です。1秒間に3回の運動。比べてみるとわりと速いね。

3.8 tps
8コマ/30fpsです。最小公倍数の関係で途中でフレームが飛んでおります。
このぐらいの速度だと、行き:帰り=5:5くらいがちょうどいいように感じます。

5 tps
AV男優の高速ピストンがこのくらいでしょうか。

6 tpd
むらかみてるあき並みの高速ピストン。人間業じゃないね。
行き:帰り=2:3で、行きを短くして"突き感"を強調したフレーミングにしました。
この速度になると、男性の太ももの動きが非現実的に見えてくる。


結論はよく分からなけれども、個人的にはいろいろあった方が実用性は高いと思っています。


※ちなみに、効果音で用意されている音の速度はこれくらいです。
「ぐちゅ遅い」 2.5 tps
「ぐちゅ速い」 4.3 tps
「ぱんぱん」 3 tps
「こすこす」 2 tps

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