身体検査を受けるドイツ駆逐姉妹(下書き)
by ゲルマン民族大移動
度々男の子なんじゃないかという疑惑が上るドイツ駆逐艦の二人。
執務室に呼び出し、本当に男だったら問題だ、という名目で身体検査を命じる。
当然、戸惑うレーベと反発するマックス。そこで、この国では信頼の証としてお互いの裸を見せ合うのが、一般的な挨拶(大嘘)だと教えこむ。
恥ずかしがるのは相手に失礼なことだが、嫌なら戻っても構わない、と言い含めて。
ドイツから来た二人は、こちらに溶け込もうとする純粋な意志も手伝ってか、レーベが折れるとマックスも訝しみながらも渋々承諾する。
「提督、ごめんね、疑って……」
こうして騙されてしまった二人は服を脱ぐと、実に恥ずかしそうな表情を浮かべながら目の前に並んだ。
「大丈夫?まさかドイツの精鋭駆逐艦二人がこれくらいで恥ずかしがってるわけないよな?」と尋ねると
「だ、大丈夫です……。
これくらい、少しも……はずかしくないわ……」
そう言うマックスは姉の手を不安そうに握って離さない。
「ぼ、ボクも平気だよ、大丈夫……。
それより、ほ、ほら……提督。
ボクもマックスも、ちゃんと女の子だよ。
ね……?
こ、これで、わかってもらえたかな……」
そう言いながら、女の子の証を惜しみなく披露してくれるレーベとマックス。
みたいな感じ
後で色塗ります
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