ニジエスマートフォン版

2015-04-19 10:43:33 に投稿
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托卵ショタ2

by にゃおん堂

「ゴム、なくなっちゃったね」
「………」
「続ける?」
「………」
「満足しちゃった?僕の方はそれなりに満足したけど」
言葉とは裏腹に未だ隆々と立ち上がったペニスを見せつけるように、鼻先に近づける。自分の淫水と少年の精液の混ざった匂い。
熱っぽい吐息が漏れてしまう。視線をソレから離せない。
こんなものが先程まで自分の中に収まって、かき回していたとは思えない。
「久しぶりだから結構出たなぁ。そんでどうすんの?」
外したコンドームは見たこともない膨れ方をしていた。
下腹部がカッと熱を発する。
最後の最後、もうすこしで最大級の絶頂に差し掛かる手前で焦らされて自分だけたどり着けなかった。
散々イカされた挙句に、最後だけ生殺しとは。もやもやとした感覚が下腹部に残ったまま。
約束を破った「彼」に対するあてつけ、たんなる暇つぶしの火遊びのはずだったのに。なんで、こんな。
「こんな事までしてるのに、まだ彼氏サンに悪いとか思ってるの?そういうのよくわかんないよ。」
ハッと顔を上げる。見透かしたように少年は笑っている。
「満足できないなら、満足させたげるよ。そーゆー約束なんだから。」
「外に、外に出してくれますか……?」
「やだ。ここまで来たら僕も満足したい。そっちのほうが絶対お互い気持ちいいよ。」
「でも」
「あとでピルでも飲めばダイジョーブだよ。ね?」
たしかにそうではある。だが、そういうことではなくて。
自分の中で危険信号がなっている。これ以上はダメ。戻ってこれなくなる……気がするのだ。
その危険信号を圧する自分の動物的な部分が、この少年に惹かれているのが分かる。下腹部が熱くてたまらない。
「正直、おねーさんの中に出したい。最初、見た時から思ってた。」
笑みを消して、彼女の目をまっすぐみて少年はいった。
余裕の装いも捨てた面持ちで続ける。
「交尾しようよ。」
オスの求婚だった。直接的なメッセージに、彼女のメスの部分が強烈に反応した。一線が溶けて消える。
「………はい。」

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